もしかしてあなたはすでにギャンブル依存症かもしれない?
競馬、パチンコ、スロット、その他賭け事・・・・
「自分はギャンブル依存症ではない」ってあなたは言い切れますか?
実は借金INGもそう思ってました。以下のことを知るまでは・・・
■ギャンブル依存症になりやすい人■
・日常生活の中でストレスを受けやすい人
・いつでも新しい刺激を追い求める人
・苦しいことや何かを成し遂げようとする気持ちの弱い依存体質の人
・日常生活で抑圧され自己表現ができていない人
お金が目的ではなく、ただギャンブルをすることで
精神的に落ち着く。
借金INGの場合はパチンコでした。営業で外回りに出かけたはずなのに、
まずパチンコ屋にいって、何も考えずに台に座りパチンコに没頭する。
没頭しているときは、仕事でのいやなことや、あほな上司のバカ面は
思い浮かばず、ただ携帯だけには気を配る。
次から次へと1,000円札をつぎ込み、しまいには10,000円札を惜しみも
無くあるだけつぎ込む・・・そんな毎日を繰り返していました。
ギャンブル依存症には一般的に、無口で自己主張が乏しい(あるいはしたくてもできない抑圧された環境、状況)、他人との付き合いに気を使いすぎて疲れてしまうような人がなるそうです。
ところがその反面、負けず嫌い、高いプライド、他者干渉を嫌うような基本性格があります。そして、常に自己嫌悪に陥って、「自分はダメな人間だ」「誰からも必要とされていない人間だ」と不安になり、イライラししているそうです。
借金INGの場合、
1、上司や会社とのうまがあわず、常にストレスにさらされていた。
2、負けず嫌い。ええカッコしいい。しかっりしているようにみられる。その結果自分の本心とのギャップから常に自己葛藤状態。
3、弱気、落ち始めたらどん底までいかないとあがれない。
などなど、数を上げれば限りないほどギャンブル依存症患者に当てはまっていました。