ギャンブル依存症の治療法その伍

ギャンブル依存症の治療法その伍

『ギャンブル依存症をなおすために必要なこと』

「外部の支援団体を有効に使う!」
今までギャンブル依存症の人が自分で行えるセルフコントロール的な内容を紹介してきました。

しかし、ギャンブル依存症の治療法その壱でも書いたとおり、この病気は自分が病気と認めない限り、改善の方向は見えてきません。

社会的に認知された病気ではないので「自分の意思が弱いだけ!」といわれたり、「本人がだらしないからそういうことになるんだ!」っと非難を浴びせられることの方が多いと思います。

ましてや特効薬があるわけではありません。心療内科や精神科の病院にいったところで、精神安定剤のような薬を渡されるだけだと思います。

そこで外部の支援団体を有効に使うのも、一つの方法です。

その代表的なのがGA日本インフォメーションセンターです。

ここは全国規模でギャンブル依存症のオープンカウンセラーミーティングを行っているところで、ギャンブル依存症から脱出するための「最後の砦」的なところです。
ただし必ず直る確証はありません。

何度もいうようですが一番の特効薬は
「ギャンブル依存症を自覚して、

脱出する第一歩を踏みだす」


ことだからです。

何もしないで、地獄を続けるよりは、GAのような外部支援団体を有効に使うほうがいいのではないでしょうか?

どちらにしてもまずは本人の自覚が最優先です。ギャンブル依存症を自覚する第一歩を歩みだしてください。

きづいてください。
自分は病気であることを。

自覚してください。
あなたはギャンブル依存症であることを。

断言します。
このままだと必ず墜落しますよ。
借金INGのように…

ギャンブル依存症の治療法その四

ギャンブル依存症の治療法その四

『ギャンブル依存症をなおすために必要なこと』

「人間関係の改善を!」
ギャンブル依存症の人の交遊関係ってギャンブルで繋がっていることがけっこうあります。

会社の同僚や学校の友人などでも、必ず武勇伝のオンパレードが始まります。「この前10万勝ったよ」「あそこの店で5万やられた〜」などなど。そんな話を聞くとやはりギャンブラーの血が騒ぐのでしょう。類は友を呼ぶとはまさにこのことです。しかし、そのままの人間関係では自分の意思に反して行動してしまう恐れがあるので要注意です。

ここでは自分の意思を明確に表現することが大事です。

「俺パチンコ(スロット)やめた!」

この一言で、周囲にも監視の目ができ、ギャンブルに行きづらい環境が出来上がります。
ギャンブルの話題で盛り上がる人間関係は改善しましょう。

あなたはすでに負けてるじゃないですか。しかも借金までして…

まだまだこれからたくさん紹介していきますよ。
きづいてください。
自分は病気であることを。

自覚してください。
あなたはギャンブル依存症であることを。

断言します。
このままだと必ず墜落しますよ。
借金INGのように…

ギャンブル依存症の治療法その参

ギャンブル依存症の治療法その参

『ギャンブル依存症をなおすために必要なこと』

「リバウンド時期をいかにして
乗り切れるか」

予定を詰め込んだり、漫画喫茶を利用したりして行動の制約をすることにより、現実的にギャンブル施設に近寄らなくなります。
しかし、この病気の人は何でもかんでもギャンブルに連想を結び付けてしまいます。

〇意識を変えること

たとえ生活環境を変えたとしても、意識を変えるのは相当難しいです。

ここで耐えることができればしめたものです。

なので、なるべくギャンブルの話題や情報を
遮断するようにしてください。

とはいえ、今ではテレビでもパチンコスロットのCMが流れるご時世です。

どうしても心の中のモヤモヤが爆発寸前になってしまったら大型のゲームセンターにいってみてください。

少し前の機種がけっこう揃ってます。

しかもやってるのは、大人ばかりで、本物をするよりかは全然お金がかかりません。

玉やコインも出てきませんので、ギャンブル施設のような煽りもなく、ゲームとして楽しめます。

但し、これは逆効果に繋がる場合があるので、本当に我慢できなくなってしまった時だけにしてください。

まだまだこれからたくさん紹介していきますよ。

きづいてください。

自分は病気であることを。

自覚してください。
あなたはギャンブル依存症であることを。

断言します。
このままだと必ず墜落しますよ。
借金INGのように…

ギャンブル依存症の治療法その弐

ギャンブル依存症の治療法その弐

『ギャンブル依存症をなおすために必要なこと』

「ギャンブルができない環境を
つくる」

次におこなうことはギャンブルができない環境をつくることです。

この病気はギャンブルの勝ち負けが問題ではありません。

やるかやらないかが問題になってきます。

ですからあなたの生活環境の中からギャンブルを取り除くのです。

極論から言えば、ギャンブル施設がまったくないところに引越しすることが最良の方法ですが、一般的にいってそれは不可能でしょう。

現実的な方法として借金INGがやった方法を紹介します。

こんな方法です。

〇予定を詰め込む
仕事でも遊びでもとにかく予定を詰め込んで、分刻みの一日をつくること。
借金INGの場合は仕事でした。
平日は会社の内勤仕事をガンガンいれ外出は食事のみ、23時くらいまで働き、土日は派遣でアルバイトをしました(今も借金返済のためやってます!)

〇携帯ゲーム機、漫画、本を持ち歩く
予定を詰め込んでもやっぱり空き時間が出てきます。
ギャンブル依存症のあなたはここぞとばかりにギャンブル施設を探すでしょう。
ここでいったん立ち止まって近くに喫茶店や漫画喫茶がないかを探してください。必ずありますよ。
見つけたら迷わず直行です。
携帯ゲーム機を楽しんでも本を読んでもいいし、ネットでエッチ画像をみてもいいし、やりたい放題してストレスを開放してください。
たった1時間でもストレスから開放されれば気分も変わってきます。
掛かる費用も千円もあれば十分です。

まだまだこれからたくさん紹介していきますよ。

きづいてください。
自分は病気であることを。

自覚してください。
あなたはギャンブル依存症であることを。

断言します。
このままだと必ず墜落しますよ。
借金INGのように…

ギャンブル依存症の治療法その壱

ギャンブル依存症の治療法その壱

『ギャンブル依存症をなおすために必要なこと』

「病気を自覚する」

それはまず自分が病気であることを自覚することです。

この病気はかかっている本人にほとんど自覚がありません。

趣味や娯楽、暇つぶしなどの理由をつけてギャンブルに没頭してしまいます。

よく考えてください。
あなたのギャンブルのやり方は病的です。

コントロールを失った飛行機と同じで、そのうち必ず墜落する日が来るのです。

きづいてください。
自分は病気であることを。

自覚してください。
あなたはギャンブル依存症であることを。

断言します。
このままだと必ず墜落しますよ。
借金INGのように…

ギャンブル依存症は借金がなくなっても駄目なんです!

ギャンブル依存症は借金がなくなっても
駄目なんです!


ギャンブル依存症とわかって、まず最初やらなければならないことって何だと思います?

誰もが「まず借金をゼロにしないと!」って考えると思います。

でもそれ、間違ってます!<キッパリ!>

世の中にはいろいろな借金整理の方法があります。

親、親族による借金の肩代わり、任意整理自己破産などの法的整理などなど・・・

でもギャンブル依存症の場合は借金を整理しても、何の解決にもなりません。

借金はあくまでもギャンブル依存症から出てきた結果だからです。

原因をしっかりと把握して、改善しなければ結果は悪くなる一方です。

つまり

ギャンブルをやめること。

原因をなくすことが一番最初に行うことなのです。

「自分はギャンブル依存症なんだ」と自覚し、現実を知ることです。

そのためにはいったんギャンブルをできなくなる状況をみせる、体験することが必要になります。

ギャンブル依存症のこんな症状ありませんか?

ギャンブル依存症のこんな症状ありませんか?

ギャンブル依存症の人(または思われる人)の症状をちょっと上げてみます。借金INGも当然当てはまってました・・・

・ギャンブルのことを考えると仕事が手につかなくなる
リーチ音と大当たりの画像が映画のように繰り返されてます!

・自由なお金が入ると、まず最初にギャンブルをしようと思う
「この金を何倍にも増やしてやる〜!」なんて考えないほうがいいですよ・・・

・ギャンブルができないとイラついたり落ち着かなくなる
人の話が全然頭に入らないんですよね〜

・財布や銀行口座の現金がなくなるまでギャンブルをやり続ける
気がつくと帰りの電車賃も残ってないとか・・・

・知り合いや家族に嘘をついてギャンブルをしたりする
悪いことだとわかっているから、なおさら言いたくないんです!

・ギャンブルを減らそう、やめようと努力したが結局元に戻ってしまった
その気持ちを継続させてください!!

・ギャンブル場に知り合いや友達がいないほうがよい
やってるときは集中したいんです。自分の世界にはいりたいのです。

・50万以上の借金があるのにギャンブルを続けている
自分のお金と借金の区別がつかなくなるんです。最近は銀行ATMから借りられるから・・・

・支払う予定のお金を使い込んだり、貯金を勝手に崩してギャンブルに充てこんだことがある。
公共料金はよくやっちゃいました・・・

などなど上記以外にも、人それぞれいろんな症状があるようです。

この病気の一番怖いところは、罹っている本人の自覚症状がほとんどないことです。そして、それが生活破綻につながるかもしれない「借金」に連鎖していくことです。

ひとつでも当てはまっている人、冷静に自己分析したほうがいいですよ!

もしかしてあなたはすでにギャンブル依存症かもしれない?

もしかしてあなたはすでにギャンブル依存症かもしれない?

競馬、パチンコ、スロット、その他賭け事・・・・

「自分はギャンブル依存症ではない」ってあなたは言い切れますか?

実は借金INGもそう思ってました。以下のことを知るまでは・・・

ギャンブル依存症になりやすい人■

・日常生活の中でストレスを受けやすい人

・いつでも新しい刺激を追い求める人

・苦しいことや何かを成し遂げようとする気持ちの弱い依存体質の人

・日常生活で抑圧され自己表現ができていない人


お金が目的ではなく、ただギャンブルをすることで

精神的に落ち着く。

借金INGの場合はパチンコでした。営業で外回りに出かけたはずなのに、

まずパチンコ屋にいって、何も考えずに台に座りパチンコに没頭する。

没頭しているときは、仕事でのいやなことや、あほな上司のバカ面は

思い浮かばず、ただ携帯だけには気を配る。

次から次へと1,000円札をつぎ込み、しまいには10,000円札を惜しみも

無くあるだけつぎ込む・・・そんな毎日を繰り返していました。

ギャンブル依存症には一般的に、無口で自己主張が乏しい(あるいはしたくてもできない抑圧された環境、状況)、他人との付き合いに気を使いすぎて疲れてしまうような人がなるそうです。

ところがその反面、負けず嫌い、高いプライド、他者干渉を嫌うような基本性格があります。そして、常に自己嫌悪に陥って、「自分はダメな人間だ」「誰からも必要とされていない人間だ」と不安になり、イライラししているそうです。

借金INGの場合、

1、上司や会社とのうまがあわず、常にストレスにさらされていた。
2、負けず嫌い。ええカッコしいい。しかっりしているようにみられる。その結果自分の本心とのギャップから常に自己葛藤状態。
3、弱気、落ち始めたらどん底までいかないとあがれない。

などなど、数を上げれば限りないほどギャンブル依存症患者に当てはまっていました。

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