ギャンブル依存症の進行4

ギャンブル依存症の進行4

『ギャンブル依存症は知らないうちに進行する』

「もう、繰り返すのやめませんか?」
ギャンブル依存症の人はなかなか自分で病気であることを認識しません。
その最悪のシナリオを見てみましょう。

次のシナリオ2
おしゃれだったあなたは今は借金
してまでギャンブルにのめり込んでいる
れっきとしたギャンブル依存症患者です。
借金は雪だるま式に膨れ上がり、
ギャンブル負け→借金→取り返そうとまたギャンブル→負けて借金増加のスパイラルにはまっていきます。

しまいには金銭感覚が麻痺し現実逃避が始まります。  
家族や友人との人間関係も狭くて浅いものになり、
より孤独感が増しギャンブルへ逃避していきます。
この段階的ではあなた自身でもどうにも止められなくなり、ウソの上塗り、借金返済のための借金を呼びます。

これがギャンブル依存症の次のシナリオです。

きづいてください。
自分は病気であることを。

自覚してください。
あなたはギャンブル依存症であることを。

断言します。
このままだと必ず墜落しますよ。
借金INGのように…

ギャンブル依存症の進行3

ギャンブル依存症の進行3

『ギャンブル依存症は知らないうちに進行する』

「自分でストップかけられますか?」
ギャンブル依存症の人はなかなか自分で病気であることを認識しません。
その最悪のシナリオを見てみましょう。

次のシナリオ
たった数回の勝ちの記憶。そこから繋がった「ギャンブル=お金が儲る」という悪魔の方程式。
しかしあなたが思っていた以上に勝てなくなってきます。
そこで雑誌やネットなどにのっている怪しい攻略法などの情報を集め、過去の経験値をふまえたあなた独自の攻略法をつくりあげます。
これにはそうとう自信があるので、負けを認めず、取り戻そうと勝負を続けます。

やがて当然投資の資金が切れ始め、昼飯を抜いたりおしゃれにかけていた洋服代や美容室代等をギャンブルにまわし、あなたの生活レベルを落としていきます。
それでも資金繰りがうまくいかず、ついには借金をしてまで勝負をするように‥

これがギャンブル依存症の次のシナリオです。

きづいてください。
自分は病気であることを。

自覚してください。
あなたはギャンブル依存症であることを。

断言します。
このままだと必ず墜落しますよ。
借金INGのように…

ギャンブル依存症の進行2

ギャンブル依存症の進行2

『ギャンブル依存症は知らないうちに進行する』

「あなたは絶対違うと
言い切れますか?」

ギャンブル依存症の人はなかなか自分で病気であることを認識しません。
その最悪のシナリオを見てみましょう。

最初のシナリオ
最初にはまる要因になるのは「ギャンブルで勝つこと」です。しかも勝つ金額多ければ多いほどはまる傾向は強くなります。それがギャンブルのベースになり、確証のない自信に繋がっていきます。
ギャンブル=お金が儲る」
この悪魔の方程式が出来上がってしまうとのめり込みの加速がはじまるでしょう。

投資金額は徐々に増え始め、5000円までだったのが1万円、2万円とエスカレート。仮に5回やったうち4回勝てればそうとうな自信を持ちます。1回しか勝てなくてもあなたの意識の中にはもうすでに「負ける」という文字がないですから、手持ちのお金がなくなるまで続けるでしょう。  

これがギャンブル依存症への最初のシナリオです。

きづいてください。
自分は病気であることを。

自覚してください。
あなたはギャンブル依存症であることを。

断言します。
このままだと必ず墜落しますよ。
借金INGのように…

ギャンブル依存症の進行

ギャンブル依存症の進行

『ギャンブル依存症は知らないうちに進行する』

「現状把握を早急に!」
ギャンブル依存症の人はなかなか自分で病気であることを認識しません。というより、「認めたくない」っていうのが本音でしょう。まるで他人事のように考えている人がほとんどです。

しかし何も策をこうじなければギャンブル依存症はあっという間に進行します。
次の記事でそのシナリオを順に紹介していきましょう。

きづいてください。
自分は病気であることを。

自覚してください。
あなたはギャンブル依存症であることを。

断言します。
このままだと必ず墜落しますよ。
借金INGのように…

続・ギャンブル依存症の人の行動はこんな感じ?

続・ギャンブル依存症の人の行動はこんな感じ?

■19:00
帰社時間までフルに使ってなんとか手元に4万残ってる。
「今日はトントンだな」と勝手に自分を納得させて、余韻にひたる。

頭の中はパチンコのメロディやリーチ音、そして
大当たりの画像が繰り返されている。この時点で本来3万+1万
の合計4万の負債をせおっているにもかかわらず、
「返済は勝ってから」と理由をつけ、そのまま帰社。

■20:30
行ってもいないクライアントを日報に記入し、そそくさと帰り支度を始める。
「帰りにもう一勝負してみるか!」
すでにパチンコが頭を支配している状態では勝とうが負けようが関係ない。
手元にある軍資金(借金)をすべて使い果たすまでやってしまう。

こんな毎日が5年も続きました。

手元のカードは一枚から3枚に増えていました・・・・

ギャンブル依存症の人の行動はこんな感じ?

ギャンブル依存症の人の行動はこんな感じ?

ギャンブル依存症なんて自分で認識していなかった借金INGの一日の行動パターンはこんな感じ。

■8:30
出社
今日のアポの時間と場所を確認。場所ごとにお気に入りホールを選別。

この時点で頭の中はパチンコのことですでにいっぱい。唯一残ってるのはアポの時間だけ。

■10:30
事務処理を済ませ、アポ+適当なクライアントの名前をボードに書き
外出。
アポは午後からなのでクライアントの最寄り駅まで移動し、そのままパチンコ屋へ。移動中も携帯であてにならない攻略法を研究。

■13:30
朝一はなかなか当たらないとわかりつつも打ち続け、すでに2万負け。アポのため、食事も取らずにクライアントに訪問。

■15:00
1時間程度の打ち合わせ後、立ち食いそばやで食事を簡単に済ませ、銀行へ。
午前中の負け分+1万をキャッシング。「勝って返せばいい」と安易に借金を繰り返す。
その後相性がいい(と勝手に思い込んでいる)パチンコ屋に移動。
7時までの約3時間、パチンコに没頭。その間はいやな上司会社のことが忘れられる唯一の時間。携帯が何度かなるが相手次第で続行。やばい場合はパチンコ屋の外に少し離れてかけ直す。

さてその結果は…


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